HTMLエスケープ・アンエスケープでできること
HTMLでタグや属性の区切りとして解釈される文字を文字参照へ変換し、文字参照から通常の文字へ戻せます。変換方向を選び、文字列を貼り付けるだけで結果が更新されます。
使い方
- 「エスケープ」または「アンエスケープ」を選びます。
- 変換する文字列を入力または貼り付けます。
- 結果を確認し、「結果をコピー」から利用します。
変換する文字と文字参照
エスケープでは、アンパサンド、小なり、大なり、二重引用符、一重引用符の5文字を変換します。アンエスケープでは、©のような名前付き文字参照と、©や😀のような数値文字参照を扱います。
変換は一度だけ行います。未知の名前、不正な表記、末尾にセミコロンがない文字参照は、そのまま結果へ残します。
入力した文字列は送信されますか?
送信されません。変換とコピーは、ダウンロード済みのJavaScriptを使ってお使いのブラウザ内で実行されます。入力や結果をmonoLetが保存することもありません。
この結果だけでXSS対策になりますか?
なりません。必要な変換や検証は、HTML本文、属性値、URL、JavaScript、CSSなど、文字列を埋め込む場所によって異なります。信頼できないHTMLを表示する場合は、利用する環境に合ったサニタイズや安全なAPIも使用してください。