画像サイズの確認方法
- 「確認する画像」から、画像を1件または複数選びます。
- 形式、保存寸法、表示寸法、容量、総画素数を確認します。
- 必要なら「結果をコピー」で、確認できた画像の情報をまとめてコピーします。
保存寸法と表示寸法の違い
保存寸法は画像ファイルのヘッダーに記録された幅と高さです。表示寸法は、ブラウザがJPEGの回転情報などを反映して表示するときの幅と高さです。スマートフォンで撮影したJPEGでは、二つの値の縦横が入れ替わることがあります。
JPEGのEXIF Orientationとは?
画像を回転・反転して表示するための情報です。このツールでは値がある場合に1〜8の番号と意味を表示します。位置情報、撮影日時、カメラ情報など、その他のEXIF項目は読み取りません。
画像は送信されますか?
送信されません。形式の判定、ヘッダーの読み取り、画像のデコード、結果の整形はすべてブラウザ内で行います。選択した画像をmonoLetが保存することもありません。
確認できない画像
JPEG、PNG、GIF、WebP以外の形式、壊れたファイル、25 MiBを超えるファイル、4,000万画素を超える画像は確認しません。拡張子やブラウザが示すMIMEタイプではなく、ファイル先頭の識別情報を検査します。