robots meta生成

index、follow、nosnippetや検索結果プレビューの上限を選び、HTMLのrobots meta要素を安全に生成・コピーできる無料ツールです。

robotsの指定

選択に合わせてmeta要素を自動生成します。

端末内で生成
基本指定

既定はindexです。

既定はfollowです。

追加制限
プレビュー上限

max-*はGoogle Searchの文書に基づく指定です。

生成結果

HTMLの<head>へ1要素として貼り付けます。

HTML
content値index, follow

反映保証なし: 検索エンジンごとに対応と解釈が異なります。

robots.txtとは別: このmetaを読むには、クローラーがページを取得できる必要があります。

外部接続なし: 選択内容と生成結果を送信・保存せず、ブラウザ内だけで処理します。

安全な出力: 指示の重複と矛盾を検証し、HTML属性値をエスケープします。

入力内容は外部へ送信されません

robots meta生成でできること

ページの掲載、リンク追跡、検索結果での抜粋や画像・動画プレビューをフォームで指定し、HTMLの<head>へ貼れるrobots meta要素を生成します。指示は毎回同じ順序で出力します。

使い方

  1. ページを掲載するか、ページ内リンクを追跡できるかを選びます。
  2. 必要な追加制限とプレビュー上限を選びます。
  3. 生成したmeta要素をコピーし、対象HTMLの<head>へ追加します。
  4. 公開後は、対象の検索エンジンがページを取得できる状態で実際の反映を確認します。

既定値と出力順序

初版は一般的な既定動作であるindexfollowも省略せず、常に明示します。出力は掲載、リンク追跡、追加制限、テキスト・画像・動画プレビューの順で固定し、allnoneへ短縮しません。

検索エンジンごとの違い

robots metaは協力的なクローラーへの指示で、すべての検索エンジンが同じように扱うとは限りません。notranslateと3種類のmax-*はGoogle Searchの文書に基づきます。noarchiveは他社で使われる場合がありますが、Google Searchではキャッシュリンク廃止により現在は使われません。生成結果の効力は保証されません。

robots.txtの代わりになりますか?

なりません。robots metaはページがクロールされた後に読み取られ、主にインデックスや検索結果での表示を指示します。robots.txtはクロール可否を制御します。robots.txtでページ取得を拒否すると、クローラーがmetaのnoindexを読めない場合があります。

入力データの扱い

選択内容の検証、並べ替え、HTML属性のエスケープ、コピーはブラウザ内で行います。入力や生成結果をmonoLet、検索エンジン、外部URLへ送信・保存しません。

仕様確認日: