テキスト差分比較でできること
二つの文章を比べ、追加、削除、変更のない部分を順番に確認できます。行、単語、見た目の文字から比較単位を選び、人が確認しやすいunified text形式で結果をコピーできます。
使い方
- 比較前と比較後の文章を入力します。
- 行、単語、見た目の文字から比較単位を選びます。
- 「文章を比較」を押し、件数と差分部分を確認します。
- 必要なら「unified textをコピー」で結果を利用します。
空白と改行の扱い
CRLFとCRはLFへ揃えてから比較します。それ以外の半角空白、全角空白、タブは違いとして扱います。結果画面では、半角空白を·、タブを→、改行を↵で可視化します。コピー結果には元の空白を保持します。
単語と見た目の文字の境界
対応ブラウザではIntl.Segmenterで単語または書記素クラスターへ分割します。未対応ブラウザでは、単語はUnicode文字種を使う簡易分割、見た目の文字はコードポイント単位へ切り替え、結果欄に表示します。単語境界は言語やブラウザ実装により異なる場合があります。
入力した文章は送信されますか?
送信されません。入力の分割、差分計算、表示、コピーは、ダウンロード済みのJavaScriptを使ってお使いのブラウザ内で実行されます。入力や結果をmonoLetが保存することもありません。