年齢計算でできること
西暦または明治6年以後の和暦で入力した生年月日と基準日から、基準日時点の日常的な満年齢を計算できます。生年月日だけ和暦、基準日だけ西暦といった混在入力にも対応します。
使い方
- 生年月日の「西暦」または「和暦」を選び、日付を入力します。
- 必要なら基準日の入力形式を選び、初期値の今日から別の日へ変更します。
- 自動更新された満年齢を確認し、必要なら結果をコピーします。
和暦の入力範囲
明治6年1月1日以後の明治・大正・昭和・平成・令和に対応します。元年は「元」と「1」のどちらでも入力できます。改元年は年だけで判断せず、元号が実際に使われた月日まで確認します。たとえば昭和64年1月7日は有効ですが、翌1月8日は平成元年のため昭和64年としては受け付けません。
満年齢の計算方法
基準年から出生年を引き、その年の誕生日へまだ到達していなければ1を引きます。誕生日当日に年齢が1つ増えます。同じ日を生年月日と基準日にした場合は満0歳です。
2月29日生まれの扱い
非閏年では2月28日を暫定誕生日として計算し、結果にも判定日を表示します。これは日常的な確認のための仮決定で、日本法や制度ごとの年齢判定を表すものではありません。
制度上の年齢を確認するとき
このツールは日本法上の加齢時刻を再現しません。就学、保険、年金、資格、契約などに使う場合は、対象の法令や規約が定める基準日と判定方法を確認してください。
入力した日付は送信されますか?
送信されません。日付検証、閏年判定、年齢計算、コピーは、お使いのブラウザ内で完結します。生年月日や結果をmonoLetが保存することもありません。