西暦・和暦変換

西暦の日付と明治・大正・昭和・平成・令和の和暦を、改元日の境界を確認しながら相互変換する無料ツールです。

日付を相互変換

年だけではなく月日まで使い、改元日の境界を照合します。

端末内で変換
西暦 → 和暦

西暦の日付から変換

入力連動

例: 1989-01-08/1873-01-01以後

和暦の結果

令和元年5月1日

数字での年表記
令和1年5月1日
確認した西暦
2019-05-01

令和の終了日は未確定です。現行元号が続く前提で表示しています。

和暦 → 西暦

和暦の日付から変換

入力連動

元 または半角整数

西暦の結果

2019-05-01

確認した和暦
令和元年5月1日
対応範囲
1873-01-01以後

令和の終了日は未確定です。現行元号が続く前提で表示しています。

明治の開始範囲:太陽暦採用後の明治6年1月1日から対応します。明治5年以前の旧暦は変換しません。

日付だけで判定:時刻やtimezoneを使わず、年月日の整数だけで変換します。

入力内容は外部へ送信されません

西暦・和暦変換でできること

西暦の日付から明治・大正・昭和・平成・令和の和暦を調べたり、和暦の日付を西暦へ戻したりできます。同じ年に二つの元号がある改元年も、月日まで照合して判定します。

使い方

  1. 西暦から変換するときは、YYYY-MM-DD形式の日付を入力します。
  2. 和暦から変換するときは、元号を選び、年・月・日を入力します。
  3. 自動更新された結果を確認し、必要なら結果をコピーします。

改元日の判定

大正は1912年7月30日、昭和は1926年12月25日、平成は1989年1月8日、令和は2019年5月1日から始まるものとして、日単位で判定します。たとえば1989年1月7日は昭和64年、翌1月8日は平成元年です。

明治6年から対応する理由

日本で現在の太陽暦が採用されたのは明治6年1月1日です。明治5年以前は太陰太陽暦であり、西暦と同じ月日を付けるだけでは正しい換算にならないため、このツールでは対象外にしています。

元年と令和の将来日

元号の最初の年は「元年」と表示し、入力では「元」と「1」の両方を受け付けます。令和の終了日は未確定のため、令和の結果は現行元号が続く前提です。将来の改元は予測しません。

入力した日付は送信されますか?

送信されません。日付検証、元号区間の照合、変換、コピーは、お使いのブラウザ内で完結します。入力した日付や結果をmonoLetが保存することもありません。

法的な手続きにも使えますか?

日付表記の確認用ツールです。公文書、契約、相続、戸籍などでは、提出先が指定する表記と原資料の日付を確認してください。

仕様確認日: