日付差分計算でできること
開始日から終了日までの通算日数、週と余り日、暦上の年・月・日の構成を確認できます。終了日が開始日より前でも拒否せず、過去方向として符号付きで表示します。
使い方
- 開始日をYYYY-MM-DD形式で入力します。
- 必要なら、初期値の今日から別の終了日へ変更します。
- 自動更新された結果を確認し、必要なら入れ替えまたはコピーします。
通算日数の端点
開始日は数えず、二つの日付の間で越えた日付境界を数えます。同日は0日、翌日は+1日、前日は-1日です。開始日と終了日の両方を数えるinclusive方式には切り替えません。
暦差と月末の扱い
暦差は、早い日へ年、月の順に加え、残りを日数で求めます。加算先に同じ日がない場合は月末へclampします。たとえば1月31日から2月末までは1か月0日です。これは通算日数を365や30で割る概算ではありません。
今日までの日数と、あと何日の違い
終了日を今日へ戻す操作はありますが、このページは任意の二日を比較するツールです。今日から指定日までを自動更新するカウントダウンや通知はT040「あと何日計算」の範囲です。
入力した日付は送信されますか?
送信されません。日付検証、閏年判定、差分計算、コピーは、お使いのブラウザ内で完結します。入力や結果をmonoLetが保存することもありません。