Unix時間変換

Unix秒・ミリ秒をUTCとローカル日時へ変換し、日時からUnix timestampも計算できる無料ツールです。負数とミリ秒に対応します。

変換する方向を選んで入力

秒・ミリ秒と、UTC・ローカルの意味を選択したまま変換します。

端末内で変換
UNIX → DATE

Unix時間から日時

入力連動

符号付き10進数・小数点以下3桁まで

日時の結果

UTC日時 ISO 8601
1970-01-01T00:00:00.000Z
ブラウザのローカル日時
ローカルの意味
ブラウザのタイムゾーンを確認中

DATE → UNIX

日時からUnix時間

入力連動

例: 2024-02-29 12:34:56.789

UTCとして解釈します。地域の時差や夏時間は適用しません。

Unix時間の結果

Unix秒 UTC epochからの秒
0
Unixミリ秒 UTC epochからのミリ秒
0
結果の意味
UTCとして解釈

基準: Unix epochはUTCの1970-01-01T00:00:00.000Zです。うるう秒は数えません。

ローカル日時:存在しない夏時間の時刻は拒否します。同じ時刻が二度ある場合は早い側を採用します。任意の地域選択は行いません。

入力内容は外部へ送信されません

Unix時間変換でできること

Unix秒またはUnixミリ秒を、UTCのISO 8601とブラウザのローカル日時へ変換します。反対に、厳密な形式の日時をUTCまたはブラウザのローカル日時として解釈し、Unix秒とミリ秒を求められます。

使い方

  1. 変換したい方向の入力欄を選びます。
  2. Unix時間の単位、または日時を解釈するタイムゾーンを明示的に選びます。
  3. 入力と同時に更新される結果を確認し、必要な側だけコピーします。
  4. 端末の現在時刻を使う場合は「現在時刻を入力」を選びます。

Unix時間の秒とミリ秒は自動判定しますか?

自動判定しません。桁数だけでは、短いミリ秒値と遠い将来の秒値を安全に区別できないためです。「秒」または「ミリ秒」を選ぶと、その単位だけで入力を検証します。

UTCとローカル日時の違い

UTCは地域の時差や夏時間に左右されません。ローカル日時は、ページを開いているブラウザのタイムゾーン規則を使います。夏時間開始時に存在しない時刻は拒否し、終了時に同じ時刻が二度ある場合は早い側の瞬間を採用します。

負のUnix時間は扱えますか?

扱えます。負数は1970年1月1日0時UTCより前の瞬間です。たとえば-1ミリ秒は-0.001秒として表示し、整数へ丸めません。

うるう秒は含まれますか?

含みません。POSIXとJavaScript Dateに合わせ、Unix epochをUTCの1970-01-01T00:00:00.000Zとして連続したミリ秒を数えます。秒の60は入力できません。

入力した値は送信されますか?

送信されません。入力検査、暦計算、タイムゾーン変換、コピーは、お使いのブラウザ内で行います。入力や結果をmonoLetが保存することもありません。

仕様確認日: