Unix時間変換でできること
Unix秒、Unixミリ秒、UTC日時、ブラウザのローカル日時を同じ画面で相互変換します。4つの欄すべてが入力と結果を兼ねるため、目的の表現から直接入力できます。
使い方
- Unix秒、Unixミリ秒、UTC日時、ローカル日時のうち、分かっている欄を編集します。
- 「変換元」と表示された欄を基準に、残り3欄が更新されたことを確認します。
- 4表現をまとめて使う場合は「4項目をコピー」を選びます。
- 端末の現在時刻を使う場合は、入力したい欄を編集して変換元にしてから「現在時刻を入力」を選びます。
Unix秒とミリ秒はどう区別しますか?
Unix秒とUnixミリ秒を別々の欄にしています。桁数から単位を推測しないため、短いミリ秒値や遠い将来の秒値も、入力した欄の単位で厳密に検査します。
UTCとローカル日時の違い
UTCは地域の時差や夏時間に左右されません。ローカル日時は、欄の下に表示するブラウザのタイムゾーン規則を使います。夏時間開始時に存在しない時刻は拒否し、終了時に同じ時刻が二度ある場合は早い側の瞬間を採用します。
負のUnix時間は扱えますか?
扱えます。負数は1970年1月1日0時UTCより前の瞬間です。たとえば-1ミリ秒は-0.001秒として表示し、整数へ丸めません。
うるう秒は含まれますか?
含みません。POSIXとJavaScript Dateに合わせ、Unix epochをUTCの1970-01-01T00:00:00.000Zとして連続したミリ秒を数えます。秒の60は入力できません。
入力した値は送信されますか?
送信されません。入力検査、暦計算、タイムゾーン変換、コピーは、お使いのブラウザ内で行います。入力や結果をmonoLetが保存することもありません。