JSON整形・ワンライナーでできること
strict JSONの構文を検査し、2 spaces・4 spaces・tabで読みやすく整形できます。「ワンライナー」を選ぶと、文字列の外にある空白と改行だけを除いて一行にします。
使い方
- 「整形」または「ワンライナー」を選びます。
- 整形する場合はインデントを選びます。
- JSONを貼り付け、処理内容が書かれたボタンを押します。
- 結果をコピーするか、入力へ移して編集します。
大整数や文字列は変わりますか?
変わりません。JSONをJavaScriptの値へ変換して作り直さず、数値、文字列escape、object keyの表記を入力からそのまま使います。巨大整数、-0、1e+02のような指数表記、keyの順序も保持します。
重複したkeyはどうなりますか?
同じobject内の重複keyは削除も上書きもせず、結果へすべて残します。読み込み先によって解釈が異なるため、後続keyの行と列を警告として表示します。
どのJSONを検査できますか?
二重引用符を使うstrict JSONが対象です。comment、trailing comma、NaN、Infinity、複数のroot値はエラーにし、最初に見つけた位置を示します。JSON5やJSONCには対応していません。
入力したJSONは送信されますか?
送信されません。構文検査、整形、ワンライナー化、コピーは、お使いのブラウザ内だけで行います。入力と結果をmonoLetが保存することもありません。