正規表現テスター

JavaScript正規表現の全一致箇所、UTF-16位置、番号付き・名前付きキャプチャーをブラウザ内で確認できる無料ツールです。

JavaScript RegExp・両端の / は入力不要

0 / 1,000文字
gu

空パターンや先読みなど、0文字に一致する式も検査できます。

フラグ g(全一致)は常に有効
0 / 100,000文字

入力確定から短く待って自動検査します。内容は外部へ送信されません。

一致結果

入力確定から250ミリ秒後に自動更新

パターンまたはテスト文字列を編集すると検査を始めます。

一致プレビュー

先頭100件を強調
プレビューはまだありません。

一致詳細

start / end はUTF-16位置

一致詳細はまだありません。

    最大10,000件まで全件を数え、検査が1秒を超えた場合は専用Workerを停止します。

    入力内容は外部へ送信されません

    正規表現テスターで確認できること

    JavaScriptの正規表現がテスト文字列のどこへ一致するかを、全一致件数、UTF-16の開始・終了位置、一致本文、番号付き・名前付きキャプチャーで確認できます。空文字への一致も位置を進めながら表示します。

    使い方

    1. 正規表現のパターンを入力します。区切りのスラッシュは入力しません。
    2. imsuを必要に応じて選びます。
    3. テストする文字列を入力すると、短く待って結果が自動更新されます。
    4. 強調プレビューと一致詳細で、位置とグループを確認します。
    5. 必要なら、画面に表示した先頭100件の詳細をTSVでコピーします。

    位置は何を数えますか?

    開始と終了はJavaScript文字列のUTF-16コード単位です。たとえば絵文字😀は通常2コード単位なので、見た目の文字数とは位置が異なる場合があります。終了位置は一致の直後を示します。

    空文字への一致はどう表示しますか?

    先読み、行頭・行末、空パターンなどの0文字一致は、プレビューへの位置マーカーを置き、詳細へ「空文字」と表示します。uが有効な場合はUnicodeコードポイント単位、無効な場合はUTF-16コード単位で次の検索位置へ進め、無限ループを防ぎます。

    一致件数と表示上限

    10,000件までは全一致を数え、本文の強調と詳細は先頭100件を表示します。10,000件を超えた場合は処理を停止し、パターンを具体的にするよう案内します。件数が確定していない状態を全件数として表示しません。

    処理が終わらない正規表現はどうなりますか?

    検査は画面とは別のWorkerで実行し、1秒で終わらない場合は停止します。入力を短く分けるか、入れ子の繰り返しを避けた単純な式へ変更してください。

    置換もできますか?

    このページは一致とグループの確認に限定し、置換には対応しません。確認した式で文章を置換する場合は、関連ツールの「文字列置換」を利用できます。

    入力した内容は送信されますか?

    送信されません。パターンのコンパイル、一致確認、表示、コピーは、お使いのブラウザ内で行います。入力内容をmonoLetが保存することもありません。

    仕様確認日: