正規表現テスターで確認できること
JavaScriptの正規表現がテスト文字列のどこへ一致するかを、全一致件数、UTF-16の開始・終了位置、一致本文、番号付き・名前付きキャプチャーで確認できます。空文字への一致も位置を進めながら表示します。
使い方
- 正規表現のパターンを入力します。区切りのスラッシュは入力しません。
i、m、s、uを必要に応じて選びます。- テストする文字列を入力すると、短く待って結果が自動更新されます。
- 大きな強調プレビューと、その下の一致行で位置を確認します。
- キャプチャーがある一致行は、必要なときだけ開いて内容を確認できます。
- 必要なら、画面に表示した先頭100件の一致情報をTSVでコピーします。
位置は何を数えますか?
開始と終了はJavaScript文字列のUTF-16コード単位です。たとえば絵文字😀は通常2コード単位なので、見た目の文字数とは位置が異なる場合があります。終了位置は一致の直後を示します。
空文字への一致はどう表示しますか?
先読み、行頭・行末、空パターンなどの0文字一致は、プレビューへ「0文字一致」と書いた位置マーカーを置き、一致行にも同じ表現とUTF-16位置を表示します。uが有効な場合はUnicodeコードポイント単位、無効な場合はUTF-16コード単位で次の検索位置へ進め、無限ループを防ぎます。
一致件数と表示上限
10,000件までは全一致を数え、本文の強調、UTF-16位置、キャプチャーは先頭100件を表示します。10,000件を超えた場合は処理を停止し、パターンを具体的にするよう案内します。件数が確定していない状態を全件数として表示しません。
処理が終わらない正規表現はどうなりますか?
検査は画面とは別のWorkerで実行し、1秒で終わらない場合は停止します。入力を短く分けるか、入れ子の繰り返しを避けた単純な式へ変更してください。
置換もできますか?
このページは一致とグループの確認に限定し、置換には対応しません。確認した式で文章を置換する場合は、関連ツールの「文字列置換」を利用できます。
入力した内容は送信されますか?
送信されません。パターンのコンパイル、一致確認、表示、コピーは、お使いのブラウザ内で行います。入力内容をmonoLetが保存することもありません。