日時加算・減算

日時へ年・月・日・時・分・秒を加算または減算できる無料ツールです。月末を切り詰め、タイムゾーンを使わずブラウザ内で計算します。

日時と調整量を入力

年から秒まで、決まった順序で計算

例: 2026-01-31 23:59:59(半角スペース、秒まで必須)

調整量

各項目0〜1,000,000の整数。いずれかを1以上にしてください。

入力例

計算結果

timezoneを持たないローカル壁時計日時

日時と調整量を入力し、「日時を計算」を押してください。

端末内で処理:入力日時、調整量、計算結果は外部へ送信・保存されません。

入力内容は外部へ送信されません

日時加算・減算でできること

一つの日時へ年・月・日・時・分・秒をまとめて加算または減算します。月末、日付またぎ、時刻の繰り上がり・繰り下がりを、同じ規則で確認できます。

使い方

  1. 基準日時をYYYY-MM-DD HH:mm:ss形式で入力します。
  2. 加算または減算を選び、六つの調整量のうち必要な項目を入力します。
  3. 「日時を計算」を押し、結果日時を確認します。
  4. 必要なら、入力、操作、調整量、結果をまとめてコピーします。

年・月・日の計算順序

年、月、日、時、分、秒の順で計算します。年または月を適用した先に同じ日がなければ、その月の末日へ切り詰めます。たとえば2024-02-29へ1年を足すと2025-02-28、2026-01-31へ1か月を足すと2026-02-28です。

複数単位では順序が結果に影響します。2026-01-30へ1か月と1日を足す場合、先に1か月を適用して2026-02-28へ切り詰め、その後1日を足すため、結果は2026-03-01になります。もし1日を先に足せば、1月31日から1か月後の2026-02-28になります。

タイムゾーンや夏時間は使いますか?

使いません。入力はタイムゾーンを持たないローカル壁時計日時として扱います。日以降は暦日と24時間・60分・60秒の整数carryまたはborrowで計算し、夏時間やUTC offsetによる23時間・25時間の日は再現しません。

入力した日時は送信されますか?

送信されません。入力検証、月末処理、日時計算、コピーは、お使いのブラウザ内で完結します。入力日時や計算結果をmonoLetが保存することもありません。

仕様確認日: