日時加算・減算でできること
一つの日時へ年・月・日・時・分・秒をまとめて加算または減算します。月末、日付またぎ、時刻の繰り上がり・繰り下がりを、同じ規則で確認できます。
使い方
- 基準日時をYYYY-MM-DD HH:mm:ss形式で入力します。
- 加算または減算を選び、六つの調整量のうち必要な項目を入力します。
- 「日時を計算」を押し、結果日時を確認します。
- 必要なら、入力、操作、調整量、結果をまとめてコピーします。
年・月・日の計算順序
年、月、日、時、分、秒の順で計算します。年または月を適用した先に同じ日がなければ、その月の末日へ切り詰めます。たとえば2024-02-29へ1年を足すと2025-02-28、2026-01-31へ1か月を足すと2026-02-28です。
複数単位では順序が結果に影響します。2026-01-30へ1か月と1日を足す場合、先に1か月を適用して2026-02-28へ切り詰め、その後1日を足すため、結果は2026-03-01になります。もし1日を先に足せば、1月31日から1か月後の2026-02-28になります。
タイムゾーンや夏時間は使いますか?
使いません。入力はタイムゾーンを持たないローカル壁時計日時として扱います。日以降は暦日と24時間・60分・60秒の整数carryまたはborrowで計算し、夏時間やUTC offsetによる23時間・25時間の日は再現しません。
入力した日時は送信されますか?
送信されません。入力検証、月末処理、日時計算、コピーは、お使いのブラウザ内で完結します。入力日時や計算結果をmonoLetが保存することもありません。