進数変換でできること
2進数、8進数、10進数、16進数の符号付き整数を、一つの入力から4種類へ同時に変換します。JavaScriptの安全整数範囲を越える巨大整数も、BigIntで桁を失わずに扱います。
使い方
- 入力値を何進数として解釈するか選びます。
- 整数を入力すると、4種類の結果が自動更新されます。
- 必要なら標準接頭辞の表示を切り替えます。
- 「4種類をコピー」で、見出し付きの結果をまとめてコピーします。
負数と接頭辞は使えますか?
使えます。-0xFFのように、符号を接頭辞の前へ置きます。2進数の0b、8進数の0o、16進数の0xは、対応する入力進数を選んだときに省略できます。
小数や2の補数は変換できますか?
初期版は整数だけを扱います。小数は別の進数で循環する場合があり、出力桁数と丸め規則が必要です。負数は符号付き整数として扱い、ビット幅で結果が変わる2の補数には変換しません。
入力した整数は送信されますか?
送信されません。入力検査、BigIntによる整数化、4種類の文字列生成、コピーは、お使いのブラウザ内で完結します。入力や結果をmonoLetが保存することもありません。