canonical要素生成

正規URLを検証・正規化し、HTMLのheadへ貼れるcanonical link要素を安全に生成・コピーできる無料ツールです。

正規URL

HTTP(S)の絶対URLを入力すると自動生成します。

端末内で生成

相対URLとfragment付きURLは使えません。

0 / 8,192文字

独自書き換えなし:末尾スラッシュ、pathの大小文字、query順序はサイト仕様を推測して変更しません。

生成結果

HTMLの<head>内へ1つ設置します。

HTML
正規化後のURL入力すると表示されます。

正規URLを入力すると結果が表示されます。

反映保証なし:canonicalは検索エンジンへのシグナルで、別のURLが選ばれる場合もあります。

公開後に確認:URLの存在、redirect、sitemap、内部linkとの一致はこのツールでは確認しません。

外部接続なし:入力URLと生成結果を送信・保存せず、URLの存在確認も行いません。

安全な出力:HTTP(S)の絶対URLを検証し、HTML属性値としてescapeします。

入力内容は外部へ送信されません

canonical要素生成でできること

正規ページとして示したい絶対URLを検証し、HTMLの<head>へ貼れる<link rel="canonical">要素を生成します。ブラウザ標準のURL表記とHTML属性のescapeを反映します。

使い方

  1. 正規ページとして示すhttps://またはhttp://から始まるURLを入力します。
  2. 正規化後のURLと生成結果を確認します。
  3. 要素をコピーするかHTMLファイルをダウンロードし、対象ページの<head>内へ1つ設置します。
  4. 公開後はページの存在、redirect、sitemap、内部linkとcanonicalが一致するか確認します。

URLの正規化範囲

ブラウザ標準のURLによるschemeとhostの小文字化、既定portの省略、空pathの/補完、国際化domainとpathの必要な変換を反映します。末尾スラッシュ、pathの大小文字、queryの順序やパラメータは、サイト固有の仕様を断定できないため独自変更しません。

canonicalは必ず反映されますか?

必ずではありません。rel="canonical"は検索エンジンへの強いシグナルですが命令ではなく、ページ内容、redirect、sitemap、内部linkなどから別のURLが選ばれる場合があります。正規ページ自身にも自己参照のcanonicalを置く方法が推奨されます。

入力データの扱い

URLの検証、正規化、HTML属性のescape、コピー、ファイル作成はすべてブラウザ内で行います。入力したURLへアクセスせず、monoLetや検索エンジン、外部serviceへ送信・保存しません。

仕様確認日: