カラーコード変換でできること
Webやデザインで使うHEX、RGB、HSLのカラーコードを、一つの色から三形式へ変換します。alpha付きの透明色にも対応し、数値と色プレビューを同時に確認できます。
使い方
- 変換元形式からHEX、RGB、HSLのいずれかを選びます。
- 各形式の値を入力し、色プレビューと三形式の結果を確認します。
- 必要な表記を個別にコピーするか、三形式をテキストでダウンロードします。
HEXとalphaの仕様
HEXは#RGB、#RGBA、#RRGGBB、#RRGGBBAAを受け付け、先頭の#は省略できます。結果は大文字の6桁で表示し、alphaが1未満のときだけ8桁にします。8bitのalphaと0〜1の小数表記を変換するため、表示時に最大3桁へ丸める場合があります。
RGBとHSLの範囲
RGBは各成分を0〜255の整数で扱います。HSLは色相を0〜360、彩度と明度を0〜100の通常10進数で扱い、色相360は0と同じ色です。範囲外の値を端へ自動補正せず、修正方法を表示します。
丸めと色プレビュー
HSLからRGBへ変換するときは、各RGB成分を最も近い8bit整数へ丸めます。RGBから求めたHSLは小数第2位、alphaは小数第3位まで表示し、末尾の0は省きます。透明色は市松模様の上に表示するため、alphaの有無も視覚的に確認できます。
入力データの扱い
入力検査、色変換、プレビュー、コピー、ファイル作成はすべてブラウザ内で行います。入力した色と結果をmonoLetや外部サービスへ送信・保存しません。