画像からカラーパレットを作る方法
- JPEG、PNG、静止WebP画像を1件選びます。
- 3〜10色からパレットの色数を選び、「色を抽出」を押します。
- 近似した代表色と割合を確認し、個別HEXまたはCSS変数をコピーします。
代表色は縮小画像からの近似です
画像は縦横比を保って最大256 × 256へ縮小し、そのRGBA標本を似た色の群へ決定的に分けます。表示する色は各群の重み付き平均であり、元画像に同じHEXのpixelが存在するとは限りません。全画素の厳密な色一覧でもありません。
色の復号と縮小にはブラウザのCanvasを使います。埋め込みICC profileやブラウザの色管理によって、別環境ではわずかに異なる代表色になる場合があります。
透明度を割合へ反映します
完全透明な画素は除外します。部分透明な画素は白背景へ合成せず、alphaを可視寄与の重みとしてRGBの平均と割合へ反映します。そのため、同じ面積でも半透明色は不透明色より小さい割合になります。表示割合は0.1%単位で、合計が100.0%になるよう配分します。
コピーされる形式
各色の「HEXをコピー」は#RRGGBBをコピーします。「CSS変数をコピー」は、順位順に--palette-1: #RRGGBB;の形式で1行ずつコピーします。色数を指定しても、分割できる色が少ない場合や同じ代表色へ丸められた場合は、結果が指定数未満になります。
画像は送信されますか?
送信されません。形式確認、復号、縮小、色抽出、コピー内容の作成はすべてブラウザ内で行います。選択した画像、ファイル名、抽出した色をmonoLetが保存することもありません。
対応していない画像と用途
SVG、GIF、アニメーションPNG、アニメーションWebP、壊れた画像には対応していません。スポイト、画像編集、色置換、厳密な全pixel色集計、知覚色空間での専門的な色分析も行いません。