ファイル名一括整形でできること
複数のファイル名へ、接頭辞、接尾辞、通常文字列の置換、連番をまとめて適用します。危険文字と同名の衝突を避けた変更案を、元の名前と並べて確認できます。
使い方
- 1行に1件ずつ名前を入力するか、ファイルを選んで名前だけを取り込みます。
- 必要な整形規則を指定します。変更案は入力と同時に更新されます。
- 元の名前、変更案、危険文字や重複への処理を行ごとに確認します。
- 変更案をコピーし、利用するアプリ側で改名します。
端末上のファイルを直接改名できますか?
できません。このツールが作るのは未適用の変更案です。通常のWebページから端末上のファイルを任意に改名することはできないため、誤解を避けて再ダウンロードも行わず、変更案の確認とコピーに限定しています。
拡張子と重複はどう扱いますか?
初期状態では最後のピリオドから後ろを拡張子として保持し、置換や連番はその前へ適用します。同じ変更案は大文字・小文字を区別せず検出し、後の名前へ-2、-3を付けます。端末内にある未選択ファイルとの衝突は確認できません。
どの文字を安全な名前へ変えますか?
制御文字と< > : " / \ | ? *、末尾の空白・ピリオドを整理します。Windowsの予約名も_付きへ変更します。ただし、すべてのOSやアプリ固有の制約を保証するものではありません。
選択したファイルは送信されますか?
送信されません。ファイル選択では名前だけを取り込み、本文は読みません。整形、重複解消、プレビュー、コピーはブラウザ内で行い、入力と変更案をmonoLetが保存することもありません。